レース工場に勤めていた祖母、パッチワークが趣味の母の手作り品に囲まれて育つ。祖母にプレゼントされたビーズのネックレスの美しさに感動しビーズ細工に夢中になりつつも成績の良かった体育方面に進路を決める。

スポーツクラブのインストラクターを経て自営業・椅子張り職人の夫と結婚。3人の子(現在末っ子は17才)の母。持病のパニック障害の大きな発作で休養中、イベントでサンキャッチャーに出逢う。

ビーズの色を選びつないでいく作業=自分の選択で人生を作っていくこと、影(陰)があるから虹がみえること。クリスタルガラスのように人間も多面で多才であること。いろいろなことに気づかせてくれ、心を大きく動かしてくれたのがサンキャッチャーでした。各国のビーズの個性にも魅せられ今日もサンキャッチャーを作っています。

《学んできたこと・保有資格》 一部抜粋 カラーコーディネーター/カラーセラピスト/カラーdeサンキャッチャー®認定講師/ 仕事実績につきましては《Works》をご覧ください。